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この度、「公開直前”開示”イベント」が実施。オフィシャル・メッセンジャーに任命されたカズレーザーさん(メイプル超合金)と松村沙友理さんが登壇しました。さらに特別ゲストとしてUAP/UFO有識者の角由紀子さんが参加し、映画の魅力からリアルなUAP/UFO情報開示の真相に至るまで、濃密なトークを展開しました。

オフィシャル・メッセンジャーとして登場したカズレーザーさんと松村沙友理さん。
まず大役に任命されたことについて、カズレーザーさんは「スティーヴンの作品にこうやって携われるというのは感無量です」とまさかのスピルバーグ監督と友人だと宣言し、松村さんは「これまで『宇宙一かわいい』というのを押し出していましたが、最近自信がなくなっちゃって言わないようにしていたんです。でもついにここで宇宙規模のお仕事に任命されて、『やっぱりさゆりんごは宇宙一かわいくていいんだ』って自信を取り戻しました!」と笑顔を見せました。また、映画をいち早く鑑賞した松村さんは「映画じゃなくてリアルタイムのニュース番組を見ているんじゃないかっていうくらいの没入感でした」と興奮気味に語り、カズレーザーさんも「展開の早さが丁度良いですね!決して置いていかない感じで付いていける」と絶賛しました。そして、本作の中で”やっぱりスピルバーグ作品だな”と感じたポイントについて問われると、カズレーザーさんは「これまでも何度か同じテーマを描いてきましたが、まだこんな切り口もあったのかと驚かされます」と巨匠ならではの視点の多様さを熱弁しました。松村さんも「題材は難しそうなのに、子供から大人までどの世代が観ても楽しめる作品は監督ならではだと思いました」と観客の心を掴むスピルバーグマジックをアピールしました。

さらに、注目シーンとして、松村さんは劇中でエミリー・ブラント演じる気象キャスターのマーガレットの生放送中のトラブルシーンを挙げ、「私、身振り手振りがすごいって言われるんですけど、生放送中とかにもしかしたら何らかの信号を送っている可能性があるかも」と独特の共感ポイントを明かしました。カズレーザーさんは「過去のスピルバーグ作品のオマージュがうまい具合に差し込まれていて、『未知との遭遇』と『E.T.』を予習するとまた違う味が楽しめる」とポイントを挙げ、これから観る映画ファンの期待を煽りました。また、本作のタイトルでもある<ディスクロージャー=開示>にちなみ、もし国家の隠蔽工作やUAPの真実が本当に実在したら開示するべきか、隠すべきかという究極の質問が投げかけられると、松村さんは「私は知りたいです!井戸端会議みたいに『聞いてや~』って教えてくれたらいいのにと思います」と笑顔で語りました。さらに、世界を揺るがす情報を知ったら最初に誰に話すか聞かれた松村さんは、「さゆりんご的にはうちのワンちゃんなのですが、現実的に言うと会社の社長に話します」とし、一方のカズレーザーさんは、「よく行く居酒屋の馴染みの店員さんに話して、ウケたらめっちゃ言います(笑)」と笑いを誘いました。

 

イベント中盤では、UAP/UFO有識者の角由紀子さんが特別ゲストとして登壇しました。

角さんは本作について「『未知との遭遇』は研究者の間で最も本物のUFOに近いものが描かれていると言われています。そんなスピルバーグ監督が再び同じテーマを取り上げているので、業界でかなり注目されています」と専門家の間で話題になっていることを明かしました。カズレーザーさんから「実際この映画の中に描かれているものは、どれくらい信憑性があるものなのですか?」と質問が飛ぶと、角さんは「仮説も含まれていると思いますが、ドキュメンタリーに限りなく近いと思います」と太鼓判を押し、会場を驚かせました。続いて、昨今のUAP情報開示に迫るレクチャーコーナーへ移り、米国政府が行うUAP情報の開示について、オバマ元大統領の発言やトランプ大統領による政府文書の公開指示など、リアルタイムで進む情報開示の現状を角さんが詳しく解説しました。松村さんから「実際にUFOや宇宙人が映っているものはあるんですか?」と疑問が投げかけられると、会場のスクリーンに実際の映像(ヒューロン湖撃墜映像、黄海「六芒星」映像、日本周辺「ラグビーボール型」映像)が映し出され、二人はくぎ付けになりました。さらに、今後の開示について角さんが「次の中間選挙前のタイミングで、さらに大きな発表があるのでは」と予測すると、カズレーザーさんは「早く飲み屋の店員に『中間選挙前やべえぞ』って言いたいです!」と冗談を交えながらも関心を寄せました。

イベント終盤には、登壇者が描いた”自身が想像するUFO”をフリップで開示する企画を実施しました。まず松村さんは足が異常に長い蜘蛛型のUFOを披露し、「最近我が家に出まして、足の長さが不便そうなくらい長かったんです。これUFOでは?と思って。お風呂に入っているときに出たので、私のこと覗きに来たんですよ!」と告白しました。角さんが「昆虫の進化過程にはミッシングリンクもありますし、宇宙由来の可能性がありますね」と専門家目線でフォローすると、松村さんは「この蜘蛛さんは宇宙人でした!」と納得の表情を見せました。一方、カズレーザーさんは古典的なアダムスキー型UFOを開示しました。「そもそもなんでこんな形なんだっていう理屈がないじゃないですか。本当に人を信じ込ませたかったらこんな形で出さないと思う。だからこそ説得力があるんじゃないかと思って描きました」と持論を述べると、角さんは「目撃例としても非常に多いので説得力がありますね」と称賛しました。


 

最後にメッセージを求められたカズレーザーさんは「本作を観ておかないと、全てに遅れるという可能性があるので、誰よりも先に観てほしいですね」、松村さんも「誰が観ても楽しめる作品となっているので、ぜひ何回も観ていろんな人と語り合ってほしいです」と力強くアピールしました。世界を揺るがす真実とスケール感に包まれた公開直前”開示”イベントは、大盛況のうちに幕を閉じました。

『未知との遭遇』『E.T.』『ジュラシック・パーク』など数々の名作でエンターテインメントの常識を塗り替えてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』。全米公開(6/12)に先駆け、現地時間6月8日(月)[日本時間:6月9日(火)]、 米ニューヨークにある文化の殿堂、リンカーン・センター内にあるデイヴィッド・H・コーク劇場にて、世界中が熱視線を送る豪華プレミアイベントを盛大に開催しました。

スピルバーグ監督が贈る新たなSFエンターテインメント超大作の幕開けを祝福するかのように、会場となったリンカーン・センターには、世界各国から数多くのメディアと熱狂的なファンが集結。会場一帯は、本作が描く壮大なスケールと圧倒的な緊迫感を想起させる、洗練された空間にデザインされ、異様なほどの熱気に包まれました。




イベントの開始と共に、本作の豪華キャスト・スタッフ陣が続々と登場。主演を務めるエミリー・ブラント、今最も注目を集める若手実力派のジョシュ・オコナー、さらにイヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセルら、ハリウッドの最前線を走る主要キャスト陣が一堂に会しました。エミリー・ブラントが気品あふれるモダンなドレス姿で登場し、ジョシュ・オコナーらと共に華やかにカーペットを歩むと、詰めかけたファンから割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こりました。




さらに、本作のメガホンをとったスティーヴン・スピルバーグ監督、そして『ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』でもタッグを組んだ名脚本家デヴィッド・コープら制作陣も姿を現し、会場のボルテージは最高潮に達しました。

 

エミリー・ブラントは「監督と仕事ができたことは、特別な体験だった。人生でも最高の経験の一つよ!宇宙で私たちだけではない。そう思える喜びを感じて欲しい。今作は観る人の価値を根底から揺さぶる作品だと思うわ」と満面の笑みでコメント。ジョシュ・オコナーも「監督の隣に立つだけで信じられない気分だよ。スピルバーグ作品に出演しているなんて、本当に夢のようだ。出演が決まる前は、宇宙には私たちだけじゃないかも――。その程度に考えていたけど、今はその存在を信じているよ」と本作への出演をきっかけに信じる側に回ったことを打ち明けました。
そして、世界中がその動向に注目するスティーヴン・スピルバーグ監督は、「これは陰謀ではありません。私は国防総省やディープステートの回し者ではありません。監督として何年もこの物語を描きたかったのです。今作の公開直前に、実際の情報開示が始まるとは思っていませんでしたよ」と、本作への自信を覗かせつつ、今世界中を賑わせている米政府のUAP/UFO関連の情報開示に関して言及しました。



 

映画の歴史を幾度も塗り替えてきたスティーヴン・スピルバーグ監督が、2026年の世界に解き放つ最高峰のエンターテインメント超大作『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日(木)より全国ロードショー。常識を覆す衝撃の真実が開示される本作へ引き続きご注目ください!