『未知との遭遇』『E.T.』『ジュラシック・パーク』など数々の名作でエンターテインメントの常識を塗り替えてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』。全米公開(6/12)に先駆け、現地時間6月8日(月)[日本時間:6月9日(火)]、 米ニューヨークにある文化の殿堂、リンカーン・センター内にあるデイヴィッド・H・コーク劇場にて、世界中が熱視線を送る豪華プレミアイベントを盛大に開催しました。

スピルバーグ監督が贈る新たなSFエンターテインメント超大作の幕開けを祝福するかのように、会場となったリンカーン・センターには、世界各国から数多くのメディアと熱狂的なファンが集結。会場一帯は、本作が描く壮大なスケールと圧倒的な緊迫感を想起させる、洗練された空間にデザインされ、異様なほどの熱気に包まれました。




イベントの開始と共に、本作の豪華キャスト・スタッフ陣が続々と登場。主演を務めるエミリー・ブラント、今最も注目を集める若手実力派のジョシュ・オコナー、さらにイヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセルら、ハリウッドの最前線を走る主要キャスト陣が一堂に会しました。エミリー・ブラントが気品あふれるモダンなドレス姿で登場し、ジョシュ・オコナーらと共に華やかにカーペットを歩むと、詰めかけたファンから割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こりました。




さらに、本作のメガホンをとったスティーヴン・スピルバーグ監督、そして『ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』でもタッグを組んだ名脚本家デヴィッド・コープら制作陣も姿を現し、会場のボルテージは最高潮に達しました。

エミリー・ブラントは「監督と仕事ができたことは、特別な体験だった。人生でも最高の経験の一つよ!宇宙で私たちだけではない。そう思える喜びを感じて欲しい。今作は観る人の価値を根底から揺さぶる作品だと思うわ」と満面の笑みでコメント。ジョシュ・オコナーも「監督の隣に立つだけで信じられない気分だよ。スピルバーグ作品に出演しているなんて、本当に夢のようだ。出演が決まる前は、宇宙には私たちだけじゃないかも――。その程度に考えていたけど、今はその存在を信じているよ」と本作への出演をきっかけに信じる側に回ったことを打ち明けました。
そして、世界中がその動向に注目するスティーヴン・スピルバーグ監督は、「これは陰謀ではありません。私は国防総省やディープステートの回し者ではありません。監督として何年もこの物語を描きたかったのです。今作の公開直前に、実際の情報開示が始まるとは思っていませんでしたよ」と、本作への自信を覗かせつつ、今世界中を賑わせている米政府のUAP/UFO関連の情報開示に関して言及しました。



映画の歴史を幾度も塗り替えてきたスティーヴン・スピルバーグ監督が、2026年の世界に解き放つ最高峰のエンターテインメント超大作『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日(木)より全国ロードショー。常識を覆す衝撃の真実が開示される本作へ引き続きご注目ください!

