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この度、日本での”開示”(ディスクロージャー)に向け、本作の魅力を届ける”オフィシャル・メッセンジャー”として、カズレーザーさんと松村沙友理さんの就任が決定しました。一足先に本作を鑑賞した二人から熱量溢れるコメントも到着しました。

タレントの枠を超え、クイズ番組や情報番組で見せる圧倒的な知識量と独自の視点で絶大な支持を集めるカズレーザー(メイプル超合金)さんと、俳優・モデル・タレントとして多方面で活躍し、圧倒的な存在感を放つ松村沙友理さん唯一無二の個性で日本のエンターテインメントを牽引し続ける二人が、それぞれの角度から本作の魅力を余すことなく発信していきます。

カズレーザーさんは「本作を観た瞬間、かつて『未知との遭遇』や『E.T.』などで監督が想像した未来の行き着いた先が、今どうなっているのか?という一つの答えを提示されたような気がしました。私たちが想像する未来は、どうしても当時のスピルバーグ作品の影響に縛られてしまいがちですが、監督自身がその呪縛を解き放ってくれた。そんな一つの区切りとなるような作品だと感じています」と、スピルバーグ監督作の中でも一つの転換点となるような重要な作品であることを語っています。また、「観終わった後に誰かと猛烈に語りたくなる、そして観る世代によっても感想が変化する非常にストライクゾーンの広い作品ですので、ぜひ劇場で自分なりの感想と向き合ってみてください」と世代を超えて楽しめる奥深さをアピール。
一方、松村さんは「本作には、『この物語は実話なのではないか?』と思ってしまうほどの凄まじいリアリティと没入感があります。もし自分が映画の世界に生きていたらどうするかを考えさせられます」と現実世界のできごとかと疑うほどの没入感であったと力説しています。さらに、「本作を観ているか観ていないかで、今後の人生や、もしもの時の行動すら変わってくるのではないかと思っています。それこそ、本当に<開示の日(ディスクロージャー・デイ)>が来た時に、『観ておいてよかった!』と心から思えるはずです。皆さんのこれからの人生のために、そして“開示”の日のために、絶対に観ていただきたいです!」と、自身の価値観すら揺さぶるような特別な映画体験になることを約束しました。

映画の歴史を切り拓いてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が放つ最新作『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日(木)より全国公開されます。それぞれの視点から作品の魅力を解き明かすオフィシャル・メッセンジャーの今後の活躍にも期待していただければと思います。